料金表
表示はすべて税込価格です(令和7年4月現在)。治療の難易度により費用が変動する場合があります。
矯正治療は期間が掛かります。また、健康保険適応外となり治療費も安くはありません。
治療を始めるため、始めてからの負担を少しでも減らす為に歯科専用の分割払いを提供しております。
治療費には矯正治療後の後戻り2年間の保証を含んでおります。
矯正治療中の突然のトラブル(装置が壊れた、痛い等)には無料で対応しております。
分割払い対応
歯科専用のデンタルローンや院内ローンで月々の負担を抑えて治療を始められます。
2年保証
矯正装置除去後、2年以内の後戻りによる再治療を無料で行います。治療費に保証を含んでおります。
急患対応無料
治療中の痛みや装置の破損などの突然のトラブルにも、無料で急患対応を行っております。
治療を始めるまでにかかる費用Step 1 — Consultation
初診より時間が経つと歯の状態やご相談内容の詳細が薄れてしまうため、早めの精密検査をおすすめしております。初診から1ヶ月以内に精密検査へ進まれた方は、検査費用から30,000円を治療費に充当いたします。
矯正装置の料金Step 2 — Treatment
マルチブラケット装置表側矯正
歯の表側に装置を付ける、もっとも標準的な矯正治療です。幅広い症例に対応できます。
リンガルブラケット装置裏側矯正
歯の裏側に装置を付けるため、治療中であることがほとんどわかりません。
ハーフリンガル、上・下裏側のみの場合も同様の費用です。
マウスピース型矯正装置インビザライン
透明なマウスピースを交換しながら歯を動かします。食事や歯みがきの際に外せます。
治療中・治療後にかかる費用Step 3 — Maintenance
| 調整料 通院ごと(月1回)のワイヤー調整・治療説明・クリーニング |
表側矯正 4,400円裏側矯正・マウスピース 5,500円 |
|---|---|
| 保定装置 装置除去後の後戻りを防ぐリテーナー |
44,000円 |
| アンカースクリュー 必要な症例のみ・手術費用、お薬代、必要に応じて再埋入費用が含まれます |
55,000円 〜 99,000円 |
| 抜歯 治療上必要な場合のみ |
1本 5,500円 |
- 表の金額は税込表記です。
- 治療の難易度に応じて費用が変動するおそれがあります。
- マウスピース型矯正装置完成物は医療機器法対象外であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外の場合があります。
- マウスピース矯正では、必要に応じてワイヤー矯正などの装置を併用する場合もあります。
- 月々のお支払い目安は概算です。実際の金額はローン会社の審査・条件により異なります。
調整料とは
月1回のご来院ごとに、以下の処置をおこなっています。
ワイヤーの調整・交換
ワイヤー矯正では、治療の進行に合わせてワイヤーの太さや形状を変えながら、段階的に歯を動かしていきます。大まかには「歯並びをきれいに整える」「歯を抜いたスペース(隙間)を閉じる」「上下のかみ合わせを緻密に整える」という流れです。また、歯の動きに応じて装置を追加することもあります。
口腔内写真と治療説明
当院のワイヤー矯正では、原則としてご来院ごとに毎回、お口の中の写真撮影を行います。撮影した写真をもとに「その日にどのような処置を行ったか」をご説明いたします。前回の写真と見比べながら「歯がどのように動いたか」を実際に目で見てご確認いただけますので、安心して治療を進めていただけます。
歯のクリーニング
装置周りの汚れが酷い場合に専用の器具で汚れをお取りします。矯正中はどうしても取れない汚れが歯に付きますので、歯科医院での定期的なクリーニングが必要です。
費用総額の目安
カウンセリングから保定装置まで、治療全体でかかる費用の目安です。
調整料・抜歯・アンカースクリュー代は含みません。
安心サポート・保証
治療中も、治療が終わったあとも。追加費用の不安なく通っていただくための仕組みです。
急患対応はいつでも無料
矯正治療中の痛みや装置の変形・破損などのトラブルがございましたら、無料で急患対応を行っております。
不適切な装置の使用などによる装置の破損、紛失に対する対応は有償となります。
2年保証つき
矯正装置除去後、2年以内の後戻りによる再治療は無料です。処置料のみご負担いただきます。
保定装置の破損・紛失による再作成には別途費用が発生します。
引越による転院対応
治療期間中に転居などの理由で通院が困難となった場合には、無料で転院資料を作成いたします。また、治療の進行状況に合わせて返金を行い、お近くの矯正歯科をご紹介いたします。
お支払い方法
一括払いのほか、金利0%の院内分割やデンタルローンをご利用いただけます。
現金・銀行振込・クレジットカード
院内分割なら金利0%(期間は半年以内・頭金1/6以上)一括払いに加えて、院内ローン(分割払い金利0%)をご利用いただけます。クレジットカードは下記の各社に対応しております。
デンタルローン
金利2.5%〜・最大120回払い院外のデンタルローンはJACCS、スルガ銀行、Orico、エポスと提携。月々のお支払いを抑えて治療を始めていただけます。詳しくは受付にお問い合わせください。
院内分割のお支払い例
月々のお支払いをシミュレーションしてみる
Oricoのサイトで、頭金や回数を変えながら月々の金額を試算できます。
医療費控除について
矯正治療の費用は、確定申告を行うことで「医療費控除」の対象となる場合があります。
所得税の還付や住民税の軽減により、実質的な負担を抑えられます。
医療費控除とは
1年間(1月1日〜12月31日)に支払った医療費の合計が10万円を超えた場合に、確定申告をすることで所得税の一部が戻ってきたり、翌年の住民税が安くなったりする制度です。
※総所得が200万円未満の方は、所得の5%を超えた分が対象。
矯正治療は対象になる?
対象になるケース(機能改善)- 噛み合わせが悪く、咀嚼に支障がある
- 発音に問題がある
- 子供の成長に伴う矯正治療
当院の治療(裏側矯正やマルチブラケットによる噛み合わせ改善など)は、基本的に「機能改善」に含まれるため、対象となることがほとんどです。
いくら戻ってくる?
還付される金額は「医療費控除額 × 所得税率」で決まります。所得が高いほど、戻ってくる金額も大きくなります。下の例で目安をご確認ください。
※正確な金額は所得・控除内容により異なります。確定申告時にご確認ください。
年間の医療費合計が100万円の場合
医療費控除についての参考







