日本舌側矯正歯科学会・論文査読会への参加報告(2026年度学会誌に向けて)
先日、東京駅近郊にて開催された「日本舌側矯正歯科学会」の論文査読会に出席いたしました。
諸事情により2年ほど欠席が続いておりましたが、今回は3年ぶりに直接会場へ足を運び、宮本先生をはじめとする計9名の委員の先生方と対面での査読業務にあたりました。
今回の査読対象は、2026年に発刊される日本舌側矯正歯科学会誌に掲載予定の論文です。舌側矯正(裏側矯正)の発展に寄与する最新の研究や症例報告について、厳正かつ建設的な視点でディスカッションを行いました。
こうした学術活動を通じて得た最新の知見を、日々の臨床現場にも還元し、より質の高い矯正治療を提供できるよう努めてまいります。
